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風の時代に大切にしたい「小さい声」を聞くこと

更新日:3月1日


能登半島地震で始まった2024年。アイルランドでは火山の噴火で街が溶岩にのみ込まれていくということもありました。日本では大きな地震が何年も起きていることもあり、地球が本当に活動期なんだなということをありありと感じませんか?


これまで「先進国」と言われていた国々、特に「人権先進国」なんて言われていた国でもダブルスタンダードだと言わざるを得ないパレスチナのことも、南アフリカが「これはアパルトヘイトだ」と国際会議で頑張っていたのを見て


天地がひっくり返るアセンションとは、地球の南北自体が反転するなんて言われることもありますが(笑)そうではなくて(そんなことが起きたら人間は生きていけないでしょう)

これまで虐げられてきたアフリカ等の「グローバルサウス」と言われる国々が新たなリーダーシップをとることでは?と思っていた事が現実化していること、そして風の時代が本格的にはじまったということもハッキリとわかる出来事だと感じています。


ハニービーシンフォニーミスト


風の時代の到来に合わせて出来たハニービーシンフォニー


私は美しさと気品と善意で満たされています。

私たちはともに、すべての人のために調和と豊かさを創造します



というアファメーションが、ダブルスタンダードじゃない世界にしようと言っているようにも思えます。人権が大切と言いつつ、見捨てて平気な対象がいるのはおかしいですよね。

自分たちが認めた人だけで、みんなに備わっているものだと言っていたのでは?という矛盾に驚きです。




小さな声に耳を澄まして


阪神大震災を兵庫県で体験した私としては、同じ1月に起きた地震ということもあり、当時のことを思い出して少し感傷的になることもあったので、能登の地震のことはとても気がかりで、こまめにチェックしていました。(もちろん今も気にしていますよ)


特に今回、困っている方々の小さき声や小さな、でも現地での確実な情報を、インフルエンサーなどの大きな声がかき消そうとしているように強く感じました。

混乱に乗じてウソのSNSなんかも確かにあるけれど、今回は特に起こっている大変な状況に目を向けさせないようにする悪質性をとても感じました。


アフリカなどの国々の声がいわゆる先進国の陰に隠れてしまうのも同じですよね。南アフリカのことは友人知人のSNSなどを通してしかほとんど知ることはありません。

困っていることを良くしていくことは、その人個人だけでなく、みんなの便利・優しいに繋がっていくものなのに、、、


ミツバチの羽音を聞く
静かに「小さな声」に耳を傾けてみよう


風の時代は情報の時代。マスコミのような大きな組織、紙媒体や大金がないと出来ないテレビなどの情報発信(水のエレメントの要素が強い)から、個人が発するSNSなど軽くて素早い、情報も風の要素が強いものになっています。

特に「まさか」のような緊急時には多くなるデマには特に惑わされないよう注意深く守護ガイドの声に耳を傾けながら、強さと守りをお願いしつつ真実を見極めて行動したいですね。



風の時代に大切なこと


この震災で強く思ったことがアフリカンツリーではハニービーシンフォニーが風のエレメントミストとして作られたのは、ミツバチの羽音のような耳を澄まさないと聞こえない声に耳を傾ける必要があることを示唆しているのではないかということです。


大きな声に惑わされず本当はもっと大切なことを伝えてくれている小さい声に気付くことは、自分の心の中に隠れている本当は気付いてほしい心の声に気付きやすくなることと同じです。


社会の中で、その大切なことをミツバチのように協力して、みんなの便利・優しい社会の現実化へ向けて、自分に出来るささやかなことを続ける必要があるのではないでしょうか。



20~30代が中心かな?と思う、若い方々の情報発信力には学ぶところが多く(さすがデジタルネイティブです!)彼らの毎日の活動によって日本での武器製造に向けての動きが鈍くなっていたりしています。

SNSで「ナイス!」や拡散する程度しかできないけれど、それでも1つの花へ飛んでいくミツバチの気持ちで、ささやかに参加させてもらっています。





こちらの声明文の中では「ちいさな人びと」という言葉が使われていますが、私が伝えたいことをとても分かりやすく文章にされています。(私が下手過ぎです・汗)


わたしたちが、心から追い求めている新しい『文化』は、「ちいさな人びと」によってつくられます。今、この文章を読んでくださっているあなたが、生きるために書いてきたちいさな日記も、大切な文化のひとつです。肩書きもお金もない、ふつうの人びと。弱い立場にある人びとが、痛みから『回復』しようとするとき、あたらしい『文化』がはじまると信じています。



小さな声に耳を傾けることは、自分の声に耳を傾けてもらうのと同じことです。

ぜひ、風の時代にそんなことを意識して過ごしていただければと旧暦新年に書き記してみました。



余談?ですが、藤井教授まで「変なこというけど」と前置きしつつ「土の時代から風の時代」と言われていて、おぉ~と思ってしまいました。シェアさせてください。





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