想いを現実化するために必要なこと

アフリカンツリーミスティカルミストシリーズ バオバブ
南アフリカ リンポポのサゴールバオバブ

フラワーエッセンスを使う目的は、どんなものでしょうか?

「なんとなく」という方もおられますし、何か目的がある方もおられますね。

願いを叶えたい、希望や夢を叶えたい、何か改善したい状況にあるなど、人それぞれ・さまざまです。

 

特にバオバブミストは「本当に状況が逆転した!」というお声をたくさんいただいて、すぐに売り切れるほどの人気商品になりました。

販売者にとっては嬉しいことでもありますが、人気があるからと言ってお求めになり、好転反応が辛かったというお声をいただくこともあります。

 

フラワーエッセンスを使う、またはヒーリングなどを受ける時も、その人に適した時期があったり、想いを現実化するために普段から必要なこともあります。それはどんなことでしょうか。

愛情と共に使うエッセンス

アフリカンツリーミスティカルミストシリーズ バオバブ
バオバブの花は地面に向かって開く

バオバブエッセンスは、個人としての私たちのために、そして愛しい我が家である母なる地球のために、非常に大きな治癒力を保持しています。

それは、全ての人がより良くなるために、心がけや尊敬の念、愛情と共に使うエッセンスです。

 

これは、バオバブからのメッセージのひとつで、私がずっと以前からお伝えしている大切なことに「世界や世の中にとって良いことは願いが叶いやすい」ということがありますが

 

全ての人がより良くなるために、心がけや尊敬の念、愛情と共に使うエッセンス」ということと共通していると思います。

 

そして、このエッセンスの根底にあるのは、自分自身に対する愛情です。

 

その愛情は、全ての人がより良くなるためにという心がけや愛情と共に、自分の一つひとつの想いや行いを尊重することで培われていくもので、その愛情の栄養を受けて想いは美しく花開くことができるのです。

 

 

 

 以前にも、ー想いと現実と砂時計ーというブログを書いていますが、例えば砂時計の上に溜まっていくものが「想い」だとするなら、その「想い」が

 

・家族の病気が癒えますように、というような「愛情」に満ちたものだったり

・お世話になっている方の幸せを願うような「感謝の気持ち」を含むものだったり

・自分が希望することが叶えば、誰かの役に立てるから、というようなものならば

その「感謝や愛情」が現実化しやすくなります。

 

 

私たちの周りには目に見えない光のエネルギーがありますが、それを光合成などで、酸素や食べ物などに変えてくれているのが植物で

私たちが普段まとっている「想い」は、その目に見えないエネルギーとして存在していて、植物がフラワーエッセンスという形になって、現実化を促してくれているようなイメージが浮かびます。(通じるかな?)

 

好転反応は、気付きのチャンス

想いと現実と砂時計
日頃から、どんな想いで過ごしていますか

逆にその「想い」が、日頃から不平不満いっぱいの、誰かを攻撃するようなものならば、当然自分に跳ね返ってくるような現実化が起こることは周知のことと思います。

 

 

コロナウイルスが猛威を振るっている今現在、感染を恐れる気持ちがあったり

世の中の理不尽さに怒りを持つのは自然なことです。

特に今のおかしな世の中には大いに怒っていい、と私は思っています。

 

でもそれを、恨みつらみとして自分の中で膨らませるのではなく、どうすればもっと良くなるだろう、という風に見方を変えれば、世の中を良くしたいと活動している人々に出会うこともできます。

 

ー風のエレメントの時代は知性の時代ーもご参考に!

 

 

そして、もうひとつとても大切だと思うことがあります。それは「自分への愛情のかけ方」です。

 

自分の希望を誰でも聞いてくれる、甘やかしてくれるのが愛情だと、勘違いしている方が多いように感じますが

自分を愛せるのも自分自身ですし、自分が自分を愛せないのに、人にばかり求めていてはくれくれお化けのバンバイア状態です。

 

フラワーエッセンスのような、正解はない、答えは人それぞれの商品に関しては特にそうだと思うのですが

どういうきっかけで商品を選んだにしても、自分の選択を尊重することが、まず自分への愛情第一歩だと思います。

 

 

 「エッセンスで好転反応が出たが、継続して使うべきか」というようなことをメールでお問合せいただき、大変困惑することがあるのですが、それは自分で決めることであって、どういう状況をどのように変えたいのか、分かっているのは商品を選んだ自分自身だけですよね。

 

短い、状況がよく分からないお問い合わせを頂いても、私はそれだけで判断できませんし

自分が何をどうしたいか決めることができるのは自分自身だけです。

 

 

どうしても自分で答えが出せないこともあるのは理解できます。

そんな場合は、セッションの申し込みをするというのが自分自身へかける愛情だと思いますし、セッションというのも自分の考えを整理したり、アドバイスを求めるものであって、答えというものは自分自身の中にしかないものです。

 


新しく代理店になって下さった、「ワラタ」さんは、アフリカンツリーを販売するようになってから、扱うエネルギーが大きくなったと感じてくださっているとのことですが、バオバブに恩返しをしようという「想い」で代理店になって下さったからこそ、自然界からのサポートがあるのだと思います。

 

バオバブとのご縁~アフリカンツリーエッセンスの販売店になった理由~

 

「しんか」し続ける魂のエネルギーサロン「ワラタ」さんは、沖縄在住のエネルギー職人&石のお医者さん。

 植物や石、見えない存在達と共同で創作した『生きた』商品を販売しています。

ワラタの品物は、あなたが全てに愛されている事を伝え、魂の美の開花をサポートします。


そして、もうひとつ大切なのは、焦らないことです。

どんなことにも、ふさわしいタイミングがあるので、すぐに希望が叶わないからと言って「効果が無かった」「悪いことが起こったのはこれのせいだ」と商品の所為にしてしまわないことです。

 

それは、自分の決断を卑下してしまう行為だと思います。

例えば「支払う金額」が高い、と迷うなら、止めれば良いと思います。

その金額だけのエネルギーが、自分にとってふさわしくないのかもしれません。

 

 

 

私だって「大枚はたいたけど、自分に合わなかったな~」と思う事はありますが、

そういう時は決まって、決断をもの凄く悩んだりしていて、ちゃんと事前に「合わない予感」のようなものはあるのです。

でも「学習費」だと思えば、またこんな時には「予感」を大切にしよう=自分の想いを大切にしようと思うし

人との出会いだったり、新たなものの見方を発見できたり、最初の目的以外の収穫ってあるものです。

 

 

 

また、そのタイミングを引き寄せるのは、自分の「想い」でもあるので、日々の想いを大切にすることは、自分自身を大切にすることに他なりません。

 

「どんな土地に種を蒔くか?」という決定権は、自分しか持っていないし、どんなに素敵な「想い」の花が咲く種を蒔いても、土地がその種の成長に合わなければ、美しい花は咲きません。

願いを叶えるために種蒔きするための肥沃な土地を作るには、日頃から周りに対する愛情や感謝、という栄養を与えるのが一番なのではないでしょうか。

 

そして、今のこの私たちが生きる世の中に現実化するためには、しっかりと大地に根差している、グラウンディングしている必要もあることを知っていただけたらと思います。

グラウンディングのためのミスト


アフリカンツリーエッセンス 全体性の木 ミルクウッド
Milkwood Tree photo:Kali van der Merwe

全体性の木 ミルクウッド

 

地に足を付け安心感を与えてくれる

 

全体性の木「ミルクウッド」は、 繋がりや帰属の深い感覚をもたらすエッセンス。細胞レベルにおいて私たち全てはひとつの家族であるということを思い起こさせます。

「地球は我が家である」という感覚が、自身の持つ力と結びつき、助けとなることを思い出させてくれるのです。

 

テーマカラーとキーワード

カラー:「レッド」

キーワード:グラウンディング、繋がり、サポート

活性化するチャクラ:第1チャクラ

働きを高め合うミスト:「スパイクソーン」


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