南アフリカツアー報告会ありがとうございました

フィンガーフードで歓談中
フィンガーフードで歓談中

以前にも体験会へお越し下さった方、プラクティショナー登録して下さっている方、アフリカンツリーエッセンスはじめましてな方、と様々な方々がお集まりくださって、東京での報告会を開催させていただくことが出来ました。

 

お集まりくださった皆さま、お手伝いしてくださったMさん、ワークショップにご協力いただいた東海さん

 

そして場をご提供くださった、メルティングポットさま、出来るだけベジタリアンでというワガママに対応して下さった、シェフコレさん、ありがとうございました!

 

プラットボスの不思議 砂の上に立つ巨木たち

植物って、小さな草花でも身近にあるだけでホッとさせてくれますが、木って寄り添うことが出来るのがいいところですね。巨木に触れれば、気持ちも安らぐだけでなく、自然に笑顔になってしまいます。

写真をご覧いただいて、気分は南アフリカへ
写真をご覧いただいて、気分は南アフリカへ

旅の様子は、FBのツアーアルバムにもたくさん写真を載せていますのでご覧ください。

 

プラットボスが何故、神秘的な森なのか

それは、いくつかポイントがありますが、プラットボスは砂の上に立つ森なんです。砂の上に木が育つということは普通はありませんし、巨木となっている不思議。

 

そして南アフリカは非常に乾燥しているせいなのか、東海さんに見せていただいたリンポポの木も、同じような姿をしていました。

 

節くれだって、横に広がるような感じ。

 

まだ資料もほとんどない頃、この文章を翻訳してくださったAさんが

「木の姿が、本当に書いてた通りだ!」と言われていたんですが、日本の巨木とは姿かたちが違うんです。

美しい文章に翻訳してくださって、本当に感謝しています。

 

  

報告会のご感想を紹介させていただきます。

 

南アフリカにしか生息していないお花ー大地に這いつくばるように生え、小さいながらも輪郭のくっきりした姿ーや

ケープシマウマやケープペンギンといった、これまた南アならではのユーモラスな動物など、たくさんの写真を拝見でき、楽しくもあり、勉強にもなりました。

プラットボスの木々の立ち姿や、節くれだった枝や幹にも感激しました。

 

また、大阪で開催した時に、ツアーに参加されていた方が

「私も一緒に行ったのに、初めてみたいに聞き入ってしまいました」と送ってくださいました。

調子に乗って、またやろうかしら(笑)

 

 

 

 

私がプレゼント交換でいただいたものと、お土産
私がプレゼント交換でいただいたものと、お土産

というか、もっと、見て・聞いていただきたいなと、今回私もお話しして思いました。

南アフリカという地球の反対側のことを知ることで、意識も変わるのではないかと思うからです。

 

 

こちらは、大阪にご参加くださったSさんより

 

南アフリカのお話、すごくよかったです。

移動のしんどさを感じずに南アフリカに行ってきたみたいでした。

 

ホワイトライオンのお話、心が痛くなりましたが、現地に行って

見てこられたからこそのお話。きけて良かったです。

蜂の施設のこと、プラットボスの森のこと、興味津々です。

 

私が気になっていることを、久美さんは淡々と(内面はそうでないのでしょうが)

自身の現実のなかに取り入れて関わっておられて、すごいなと思います。

 

昨日サロンに来られた方々を見ても、久美さんの活動の広さを感じました。

皆さん素敵な方でした。帰りのエレベーターの中で、

久美さん以外、皆さん初めまして状態だったことが分かりました。

久美さんが繋げてくださったんですよね。ありがとうございます。

 

クリスマスプレゼント、私は本当にラッキーでした。嬉しい。

これから変容していく私にサポート、プロテクトしてくれるミストはピッタリです。(#^.^#)

時があえば すべてのミストの体験会に行こうと思いました。

これからもよろしくお願いいたします。

 

 

こちらこそ、これからもよろしくお願いいたします♡

 

プレゼント交換会で私と当たった方は、

東京はホワイトライオンにちなんで「ライオンスターゲートミスト」

そして大阪は、太古の数秘術から導いた、その方の今のお助けミストをプレゼントさせていただきました。

 

ね、豪華?!プレゼントでしょ?

 

大阪では、私が移転したこともあり、移転記念も兼ねて薬膳ランチを作っていただいて開催しました。

 

こちらの様子は、ちょっと端折ってこちらをご覧ください。

 

それにしても、プレゼント交換。大阪では「プレゼント嬉しい~!」って、盛り上がりました。

何も言わなくても、お互いすぐに中身を確認して、お互いにプレゼントの説明をし出すという。。大阪人らしい企画だったのかな?

きのこ大好きな方の元に、きのこ柄のハンカチが届いていたり。全ては必然ですね。

ミステリー・オブ・ザ・ホワイトライオン

リンポポでの暮らしを語る東海さん
リンポポでの暮らしを語る東海さん

 

 

東京の話に戻って

 

駆け足で南アフリカツアーやプラットボスの様子をご覧いただいた後、

ホワイトライオン保護活動をされている南アフリカのリンダ・タッカーさんの著書「ミステリー・オブ・ザ・ホワイトライオン」翻訳者の東海笑子さんに、リンポポでの翻訳の様子などのお話しと、光と影のワークショップを開催していただきました。

 

リンポポのホワイトライオンたちは、極力野生に近い暮らしをしているので、私たちが会ってきたパンセラアフリカのライオンたちとは、ちょっと様子も違うようです。

 

パンセラアフリカのホワイトライオンたちは、水浴びなどをさせてもらっているのか真っ白でしたが、野生のホワイトライオンたちは、やっぱり汚れてしまうので、雨上がりに見ると真っ白になっていて、その白さがよく分かるようです。

 

今年は何度かテレビでホワイトライオンの様子が放送されていましたが、私の弟が「白くないやん!」と言っていたのを思い出しました。

 

 

メリッサとも、いつか一緒にリンポポへ、バオバブにも会いに行こうと言っています。

南アフリカの大きさもご覧いただきましたが、プラットボスとリンポポはかなり離れているので、どんな行程になるか分かりませんが、いつか叶えたいなと思います。

 

リンダさんの施設と隣接するクルーガー国立公園って、よくテレビで野生動物のいる場所だと紹介されていますが、クルーガーだけでも四国くらいの大きさがあるんです。

 

またリンポポでは、1日の中で真冬と真夏のような気温差があるのも普通だそうで、広くて多様な南アフリカの様子を知ることができました。

 

 

今回のツアーとは日程が合わず、追いかけるように南アフリカへ行かれたYさんが

「南アフリカはすごくキレイでいい所で、大好きになった」と、私が初めて行った時と同じように感じられていて、また直接お会いしてお話し出来て嬉しかったです。ぜひ多くの方に体験していただきたいなと思います。

 

 

 

ちょっと長くなりましたが、ツアーのお話しは文章にするにはボリュームがあり過ぎて。。あまりまとまりなく(笑)終わり。

小出しに出てくるとは思いますが、後はFBのツアーアルバムご覧ください。