スピリチュアリティに目覚めよう

ミルクウッドの着床シダに木漏れ日が美しい
ミルクウッドの着床シダに木漏れ日が美しい

2019年も明けて6日目

部分日食に、やぎ座の新月ですね。

 

朝は曇りがちだった空も、新月時間の頃には晴れ間が見え出して、美しい夕空を見ながら。。。

お正月はいかがお過ごしでしたか?

 

これまで気付いていなかった部分に光が差し、若葉が芽吹くような。。。

そんな可能性に満ちた1年の幕開けのように感じます♪

皆さまにとって、素敵な1年となりますように!

 

本年もよろしくお願いいたします。

 

年末にフッと、2017年末にお届けした反響の大きかったお便りのことを思い出したので、ご紹介したいと思います。

変化の激しい時代こそ、スピリチュアリティを役立てよう

アフリカンツリー「太古の森のミスト」をお求め下さった方に年4回お届けしているニュースレターの、反響を多くいただいたものから、一部抜粋・編集しています。

 

 

「今年は平穏に過ごしたいね。。。」と言っていた矢先、熊本で地震がありましたね。

 

今は先の見えない時代だと、様々な業界でも言われています。

自然環境も、大きく変わっているのを肌身で感じられる。。。

そんな時は不安になりやすいですよね。

 

でも、、、

 

「すべては変化変滅していて、それは良い方に向かっていくためのもので、それが神さまの意志なんだ」

 

という、スピリチュアル的な考え方を知っているといないとでは、過ごし方が変わってくるな

これからは本当にスピリチュアリティが大切な時代なんだと

 

ある話を聞きながら思ったことがありました。

 

いつまでも「スピリチュアルって怪しい」とか言ってる場合じゃないと。

でもまだまだ「怪しい」と言われてしまうのも仕方ないかな、とも思います。

 

全ての人に備わっている神性がスピリチュアリティ

美しい景色を観て感動できることがスピリチュアリティ
美しい景色を観て感動できることがスピリチュアリティ

 

また、ある方の話の中で。。

 

何かと「それは宇宙が」

 

と言って会話にならないから帰ってもらった、と言っていたことがあります。

 

 

「スピリチュアルなことは特別」という勘違いと、

現実と精神世界が別物(というかゴッチャ?)になってしまっている人がいるからじゃないかな。。。

 

 

 

昨年、YouTubeで初めてオーラの泉という昔の番組をみたのですが。。。

人の気持ちや未来を言い当てるのが「スピリチュアル」みたいな勘違いが起こっている理由が分かったような気がしました。

 

 

本来占いや宇宙のメッセージを降ろすことは、国家繁栄や、治世のため行われていたこと。

日本なら天皇家、海外なら王族などが行っていたことだから、何となく特別感を持ってしまうのかもしれません。

 

でも本来はどんな身分だろうと特別と言うことはないし、今は

私たち全員がスピリチュアリティ(普遍意識)に目覚め始めはじめている時代

 

 

日々をより良くするために、スピリチュアルなこと。。。

例えば、宇宙の運行とか、メッセージなどを上手に取り入れていきたいもの。

 

何でも宇宙のせいにしていたり、現実にうまく生かせないと、ただの浮ついた人です。

 

 

日本社会心理学会さんのホームページに「スピリチュアリティ」について、分かりやすく書かれていたので抜粋させていただきました。

http://www.socialpsychology.jp/sympo/51.html

 

<スピリチュアリティ>という言葉は

宗教意識に取って代わって、最近、医療(看護)、心理臨床、社会福祉、教育などの対人援助領域においてよく使われるようになってきた概念である。

 

簡単に言えば、「目には見えない大いなる存在とのつながり」があることに気づき、神秘体験や感動体験、深い心の平安を経験して、人生に意味と目的を見いだせるようになる状態をさしている。

 

たとえば、大自然とふれあって、その美しさに感動したり、その脅威を目の当たりにして畏怖の念を覚えること。

また、絵画や音楽に心を打たれることや、日常生活の些細な出来事にさえ「魂が揺さぶられる」ように感じられることも<スピリチュアリティ>体験の一種である。

 

要するに、<スピリチュアリティ>とは、特定の宗教組織、教義、教祖とは関係なく、すべての人間に普遍的に存在する心性である。それは、経験や実践を通して感得される感性に基づいている。

 

大切なのは、経験や実践を通して得られる感性

すべての人間に普遍的に存在する心性、は「神性」と言い換えてもいいですね。

 

「畏怖の念を覚えること」が多発しているのも、大いなる存在のなせる業なのだと思います。

 

 

それにもっと大事なのは、経験や実践を通して感得される感性というところかな、と思います。

 

 

経験・実践を通してしか本当に身につけることは出来ないし、それに経験は一期一会。

その時・その瞬間しか味わえない。お金という価値では測れないもの。

 

 

本来なら、木漏れ日の優しさに気付き、夜になれば星空の美しさに見惚れ、心の平安を得られる時間が自然に得られる暮らしが一番ですが。。。

 

自然から離れてしまっている私たち現代人は、

フラワーエッセンスで心の中に自然を呼び戻すようにしたり

近くの公園の木でもいいから触れてみたり

お月さまを眺めたり、、、

 

する必要があるのですね。

 

 

 

そして時には思い切って電気も無いようなところへ行ってみるのはどうでしょう?

2020年は南アフリカ、プラットボスへ行って、大自然に浸かりませんか。

 

ツアーに関しては、またご案内させていただきますね。

 

自然や美しいものに触れて。。。スピリチュアリティを磨いていきましょう!

 

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