光の本を読むためには

朝露に輝くスギナ 飛騨高山にて
朝露に輝くスギナ 飛騨高山にて

今年に入ってしばらく、いろいろ勉強しなければいけないことがあったのですが

苦手なことの上に、たくさんしなければいけないことがあり過ぎて、、、

 

疲れだけが溜まる一方で、頭にあまり入って来ず(苦笑)

ベッドに倒れ込むように、毎夜眠っていたのです。

 

そんな状況だったからこそ、毎日の瞑想で時々ものすごく深く落ちてゆき、とてもリアルな夢を見ることがありました。

 

そして夢の中で、その時読んでいた著者の方が現れてメッセージを与えてくださったので、記録に残しておきたいと思います。

 

ところで。。

 

「光の本」って、どういう本のことだと思いますか?

「光の本」って、どういう本のことかと言うと、

 聖書とか仏典とか、そういう普遍的なことを書かれたもののことです。

 

私はヨガを学んでいますが、ヨガにも「ヨーガ・スートラ」など哲学的なものとか、

日本の古事記のような物語的な本などがあります。

 

それで、このメッセージを受け取った時は、こちらの本

「インテグラル・ヨーガ」を読んでいたのですが

 

著者のスワミ・サッチナーナンダ氏(本の表紙のお写真)のような風貌の方が夢に現れ

いくつかメッセージを与えてくださいました。

(以下、スワミジとします)

 

て、この時勉強していた、覚えないといけないことではなかったのですが。。。(笑)

いえいえ、ありがたき幸せ!です。


心を高めれば高めるほど、われわれの理解はより優れたものとなる

『聖書』は何百回読んでも読みつくせるものではない。

それは読むたびに新しい光に照らし出されてわれわれの前に現れる。

われわれはこうした書物を読むたびに、より深く知ろうとして、自分自身を高めていく

 

「インテグラル・ヨーガ」より(中略)↑↑↑

 

 

夢の中で

 

「光の本」を読むためには、、、

頭で理解しようとするな、光を心で感じよ!

心を高め続けよ!と言われました。

 

 

その時私は、いわゆるテスト勉強をしなくてはいけなくて

学ぶ内容と、テスト勉強という行為が、自分の中で一致していないし

 

その試験に合格するには、型通りに、しかも素早く、正確に!

というプレッシャーで押しつぶされそうで(最も苦手パターン)

頭にも入って来ないし、どうも集中できなかったんだな~

 

 

と、後でしみじみ思ったのですが。。。

 

 

 

頭で考えるばっかりで、心で感じる余裕なんて全くなかったんですね・汗

それで、スワミジが夢に出てきてのお叱り?でした。

 

 

これも、いろいろあっての流れだったので

試験には合格できなかったんですけど、良い経験でしたが。。。

めちゃくちゃ疲れた!(笑)

 

 

試験勉強と言えども、私のベクトルが「光の本を学ぶ」となっていれば、もう少し楽に感じられたことでしょう。

 

そうか、「試験に関係ないこと」ではなかったのだと、今ここにまとめてみて思います。

また次の機会があれば、そう捉えてチャレンジしてみよう!

 

すべての人が、神聖に目覚める時代

光の中を歩き続ける
光の中を歩き続ける

よく、自分の内側の世界を外側に見ていると言われますが

 

神社でお参りに行くと、そこにあるのは鏡です。

自分の内にある神の姿をみる、神さまは自分の内側にいるんですよ

って、ことです。

 

 鏡に映る自分を見るように、その鏡に反射した光をみているのです。

 

 

よくスピリチュアルは怪しいとか、言われる方がいらっしゃいますが

日本人はそもそも、そういうことを自然とやっているんですね。

スピリチュアリティに目覚めよう

 

 

周りに見える物理的な世界と同じように、どんな書物でもそうですが

特に「光の本」を理解しようと思うと

自分の心の状態が、その理解に大きく反映されてしまう。

 

 

聖書などは、キリスト・仏陀など本人が書いたものではなく、弟子が書いているものなので

誰がどの部分を書いているかによって理解度が違うので、いろいろと内容が異なったり

書かれた年代によっても(伝言されていくほどに)内容が変わっているようです。

 

 

 

そんなのを読もう、というのだから、キリストなどに心を繋げていかないと

本当の理解はできないんですね~。

 

 

私は母がクリスチャンなので、子供の頃から教会に行く機会があり

「聖書研究会」な~んていうのがあることや、

キリスト教でも流派によって若干解釈が違ったり、意見の対立なんかがあることを昔から知っていましたが

 

 

 

同じ話を聞いても、その人のレベルによって、汲み取れる量や質が違うのは、どんなことでも同じで

過去世での経験の有無・多い少ないとか、魂のグループによっても違うのだと思います。

 

 

 

その人の心の光度によって、受け取り方が違うから、宗教対立や争いを無くすには

人それぞれの違いを認めないことには、無くならない訳で。。。

 

 

本気で、すべての人が、自分の内側にある神聖に気付いていかなきゃいけない

そのきっかけのひとつが、いわゆるスピリチュアルブームでもあるのだと思います。

「当てもの」みたいな流れが変わってくれるといいな。

 

最も大切なことは、心を高め続けること

心を高めることが、理解を深めていく
心を高めることが、理解を深めていく

そして夢の中でスワミジが強調していたのが

何より、心を高め続けることが最も重要ということ。

 

 

まぁ、道理かと思いますが、続けるが重要ですよ~。

 

そのことについては、スワミジが図解入りで分かりやすく説明してくれたので

次回のブログでは、それを書きたいと思います。

 

 

13の変容プログラムや、人気のバオバブミスト

「流れが良くなった」「本当に逆転が起こった!」と思っても

しばらくすると、元に戻ってしまったり、ストップしたりしてしまう経験をされた方もいらっしゃると思います。

 

そのことについての解説となります。

 

 

また、夢でこうしてメッセージをいただけたのも、毎日ほんの1分(に満たない時間でも)

 

ミストして、自分の中心軸を感じて、天地と繋がるようし続けているからです。

 

 

続けるって、とても難しいことで、続けられる人は少ないからこそ、続けられる人にはたくさんの光が与えられるんです♪

少し長くなりましたが、ここまで読んでくださった皆さまには。。。

私がお伝え出来ることで、多少なりとも知らないより多くの光を受け取れる仲間が増えれば嬉しいです。

 

 

余談ですが。。。

私きっと、インド経験は少ないのだと思います。

ヨガの本で多用されるサンスクリット語、面白いほどに頭に入らないんです~涙

だから今世ではヨガをすることになったのかも知れませんね(笑)

 


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