【募集】9月のフラワーエッセンスなお茶会

ハガクレツリフネ 2016年10月 六甲高山植物園
ハガクレツリフネ 2016年10月 六甲高山植物園

【9月のフラワーエッセンスなお茶会】

 

【日時】9月25日(月)14:00~16:00頃まで

【参加費】3500円(調合ボトル1本込み)

【お持ち物】筆記用具、前回参加された方はお渡ししているパンフ等

※残席2名さま

 

お申込みは、こちらからタイトルに「勉強会参加」とご記入の上、メッセージをお願いいたします。

 

今月は「茎」を通してフラワーエッセンスに触れてみます。

茎は、生きる姿勢を現します。私たちの「姿勢」が性格を表しているのと同じですね。

根に注目することは、自分のルーツを振り返ること

チコリ―の根 2015年5月 服部緑地緑化植物園
チコリ―の根 2015年5月 服部緑地緑化植物園

前回は「根」に注目して、レメディの特徴をみていきました。

 

お話ししながら気付いたのが、「根」に注目するということは、自分の「ルーツ」に注目することなんだな~ってこと。

 

今回話題になったのは「長女だから分かること」

私自身も長女なので、子供の頃のことを思い出して、ちょっと切ない気分になりました。

 

私たちの性格って、生まれ持ったものもありますが、どんな環境に育ってきたかという影響を大きく受けるもの。

 

「お姉ちゃんなんだから!」って言われると、我慢して上手く自分を表現できなくなります。

今は核家族化しているから、周りに逃げ場・発散する場がなくて、独りで頑張ってしまう。。

 

私は読んだことはないけれど、「長女」を話題にした本も色々出ていますね。

 

「長女が母の呪縛から自由になる方法」だとか。。

 

先日、本屋さんに久しぶり寄って、最近はどんな本があるのかウロウロしていたら、西原理恵子さんのこんな本も見つけました。

「女の子が生きていくときに、覚えていてほしいこと」

こちらは、ご自身のことや娘さんとのことを書いてあるようでした。

 

こうして、自分だけが悩んだり苦しんだりしてる訳じゃないって知れるだけで、呪縛からも解き放たれそうですね。西原さんの本は、一度読んでみたいなと思っています。


植物の愛のカタチ

「長女だから、次女だから」という話も、レメディの特徴を話している内に出てきたものですが、勉強会という形でシェアし合いながら、植物を中心に捉えるから話せるのかな、とも思います。

 

今の自分の考え方・感じ方などを築いてきた子供時代のこと。

ただ「話してください」って言われても難しかったり、

子供時代に母親や父親に「こういわれた、こうされたから」と言ってしまうと、過去の相手に攻撃しているような感じになりますが、

 

植物が間に入って、受け止めてくれているように感じます。

それがフラワーエッセンス(レメディ)の、愛のカタチなのかもしれませんね~。

 

では、今月もよろしくお願いいたします!

 

ツリフネソウが咲く季節になりました。花や種も観に行きたいですね♪

 

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