【募集】8月のフラワーエッセンスなお茶会

2003年6月 栗の花 吹田市内で
2003年6月 栗の花 吹田市内で

【8月のフラワーエッセンスなお茶会】

 

【日時】8月28日(月)14:00~16:00頃まで

【参加費】3500円(調合ボトル1本込み)

【お持ち物】筆記用具、前回参加された方はお渡ししているパンフ等

※残席1名さま

 

  

お申込みは、こちらからタイトルに「勉強会参加」とご記入の上、メッセージをお願いいたします。

 

今月から植物の各部位について、詳しくみていきたいと思います。まず最初は「根」です。

フラワーエッセンスに入っているのは「植物の情報」

ホソバキスゲ(かな?)2017/7/8 六甲高山植物園
ホソバキスゲ(かな?)2017/7/8 六甲高山植物園

 

植物って、とても巧みに昆虫や動物、風などを利用して生きています。

 

例えば百合の花は横向きか、うつむき加減に咲きますが、そうすることで蝶は簡単に止まることが出来ず、羽をパタパタ動かしながら蜜を吸うので受粉出来る確率が増える、という仕組みなのだそうです。

 

そして、百合の種は花とは逆に空に向かって出来ます。鞘が弾けたら風を利用して種をばら撒こうという魂胆。賢いですね~!

 

 

フラワーエッセンスだけでなく、植物について学ぼうと思うとき、どんな所に育つ、どんな植物かをイメージしてみると分かりやすいし、こんな植物の巧みな技を知れば、もっと親近感が湧くように思います。

 

 

例えばアロマテラピーなら

「サンダルウッドの精油にはセスキテルペンアルコール類のα-サンタロールが多く含まれているから、うっ滞を除去するのに良い」という丸暗記では???で大変ですが

 

「サンダルウッドは、インドネシアとかの温かいところでゆっくり育つ木で、その木部の精油だから、ちょっとむくんで太くなっちゃった脚なんかにいいんだな、その成分のセスキテルペンアルコール類のα-サンタロールって心臓強壮作用があるんだな、、、」

 

という風に、どんな所で育つどんな木で、と想像していく方が、豊かに自分の中に取り入れられると思いませんか?

だから植物観察したり、植物の様々な特徴を見ていくことって、フラワーエッセンスだけでなく他の植物療法を学ぶ上でも、とっても役に立つし、

それに植物について学ぼう、ということでなくっても、道端を歩いてても楽しくなるんじゃないかな~と思います。

 

 

 

漢方薬でさえ、なぜ効くのかは分かっていない

オカトラノオと蝶 2017/7/8 六甲高山植物園
オカトラノオと蝶 2017/7/8 六甲高山植物園

healingherbs社のジュリアン・バーナード氏は、フラワーエッセンスに入っているのは「植物の情報」だと言っておられますが、とても分かりやすい表現だな、と思います。

 

フラワーエッセンスについて学ぶ時、どんな特徴の植物かを学んでいくのはそのためです。

 

目に見えなくて分かり辛い、と思われがちなフラワーエッセンスですが、実は漢方薬だって、成分だけで見ても「どうしてそう効くのか」分かってないことはたくさんあるそうです。

(某、最大手の元研究部の方が、そうおっしゃっていました)

 

成分だけ考えたって解明できないことがあるのは、植物の特徴や形態を無視しているからじゃないかな~??と思ってしまう私です。

 

植物にしても動物にしても、自然や地球を「成分の集まり」や「単なるモノ」扱いする考え方、もう止めたいですね。

 

 

 

先月は、フラワーエッセンスを理解するために必要な「ライトボディ」という考え方をお伝えしました。

それに併せて、植物の各部位と四大元素についてお話ししましたが、今月からはその一つひとつの元素と部位を見ながら、それぞれのフラワーエッセンスの植物の特徴を「根っこから」みていきたいと思います。

 

先月お越しいただいていなくても大丈夫ですので、一緒にフラワーエッセンスを感じ・学んでいきましょう。

ご参加お待ちしています!