「全てはここにある」こととファッションセンス

自分にはどれが似合うのかな?
自分にはどれが似合うのかな?

「全てはここにあって、与えられているんだ」って言われますね。

 

でも、自分が何を持って、何がここにあるんだろう。。。

と考えたことはないですか?

 

このとき、物質的なものを探してしまうと

「ない・ない・ない!」になってしまうんじゃないかと思います。

 

「全てはここにあって、与えられている」ことと、ファッションセンスって似てるんじゃないかと思ったので、綴ってみました。

 

自分に似合うものを選ぶか、人が選んでいるものを選ぶのか?

 

私は昔からよく「自分に似合うものが分かってるね」

友人知人や、店員さんなど、いろいろな方から言われるのですが、確かに

 

お洋服もメイクにしても、似合ってないな~。。失礼っ!

 

なんて、街で見かける人に思うことも多く、

みんな雑誌などを見て、こんな髪型に、こんな洋服を着て、メイクをして。。。

っていう選び方だからなんだと昔、気付いたことがあります。

 

一時期、お洋服のお買い物同伴コンサルとかも流行りましたよね。

整理収納とかも、同じような理由かなと思いますが。。。

 

 

お洋服などを選ぶセンスって、体型や顔立ち、皮膚の色、全体的な雰囲気など

自分に備わっているものに合わせて選べているか?

 

ってことじゃないかな、って思うんです。

 

 

同じピンクでも、自分の肌が黄味がかっているのか、青味が強いのか、ピンク系の肌なのかで

どんなピンクが似合うか、カラー診断なんかがありますよね。

 

カラー診断も「似合う色ばっかり着てますね」ってつまらなそうに言われたことがありますが(笑)

 

そういうことを、自分で気付けるかどうか???

どうでしょう、ご自分のことを、そんな風にじっくり見て選んだことはありますか?

 

 

 

私は背が低くて体型も華奢なので、そもそも着られる商品が少ないこともあるし

化粧品も、自然派やオーガニックと言えども、化粧品は化粧品、肌に合わないことがほとんど。

 

雑誌を見ても参考にならない(笑)ので、あまり見ないのが幸いしているのかもしれません。

 

 

なので顔色や、雰囲気に合っているか、といことを一番に選んでいます。

 

 

あとは、製品に関して正直に教えてくださったり、それは大きいですよとか

ズバッと言ってくれる店員さんがいれば、そのお店ばかりで買ったりします。

 

すごくブカブカなのに「かわい~!」なんて言う店には、次回から行きません(笑)

 

 

 

ファッションセンスを仕事に当てはめてみると。。。

似合う洋服を選ぶのとビジネスセンスは似てる
似合う洋服を選ぶのとビジネスセンスは似てる

これををビジネスとかに当てはめてみると

 

ビジネスがすごく上手くいってる(ように見える)人と自分を比べて、その人の真似をするだけでは上手くいかなくて、

本当に自分に与えらえている仕事を見つけることは出来ないのだと思います。

 

もう廃れてきているけど、例えばSNSを活用するにもセンスや、その人のキャラに合っているのかって大事。

 

可笑しなキャラクターを作ってしまうと、ずっと仮面を被っていなくてはいけないですし、それこそSNS疲れですよね~。

 

 

「自分に出来ることは何なのだろう」と、次々にいろいろなセミナーに行っては

次から次にやってることが変わる方も、多くお見掛けしますが

 

得意なのか 、出来るのか、そしてこれなら続けていけそうだとか、自分の方向性と合っているのかな、

ということを考えながらじゃないと、流され続けていつまでもジプシー。。。

 

 

 

そうならないためにも、自分にとって大事なことって何なのか、をヒントにすれば

自分に与えられていることって、見えてくると思います。

 

 

自分を大切に~!って、こういうことじゃないかな?

 

 

 

最初のころは私も、いろいろ勉強しました。

 

基本的に植物療法という筋は変わらないのですが、中にはタロットカードなんかも習ってみました。

習ってみて私はやらないかな、、、という感じでしたが、知識としては大変役立ってます。

 

ので、無駄になることは何もないのですが。。。

 

 

 

 

そして、本当に仕事としてやっていきたいなら、需要によって続けていけることも大事です。

 

私は最初、アロマテラピーのサロンをしようと思っていたのに、

ご縁や需要をいただいたヨガや、フラワーエッセンスが気付けば主になって10年以上経ちました。

 

 

 

 

お勤めでも同じだと思います。

希望の職務じゃなくても、与えていただいたことをとにかくやってみて、合わなければ希望を出すとか。

案外、その方が合っているかもしれない。

 

 

他のことにも言えることですが、最初から受け取るものを決めつけない(受け取りたいものを限定しない)ことも大事なのだと思います。

 

 

最初はギャラや給料が安かろうが、与えていただいたことを一所懸命にする。

 

そうしている内に、信用ができて。。。っていうのも、続けていく上で大切な要素です。

 

 

それで生活していくのか、小遣い稼ぎでいいのかよっても、取り組み方って違いますが

本気で仕事として取り組みたいなら、流行りに流されるだけでは、これからの時代ますます厳しくなっていくでしょう。

 

 

 

そうそう、最近転職されたお客さまが、アフリカンワイルドオリーブのキーワード「不屈の精神」を見て

前はすごく辛そうなイメージだったけど、今は辛いことって感じがしない

 

と言われてたんですが「何があっても自分自身でいること」と言い換えてもいいのかもしれません。

 

 

 

「全てはここにあって、与えられているって、何が?」と思ったら

一度身の回りにある、お洋服などの身に付けられるものから、自分に似合うのかどうかを探す練習をしてみてください。

 

そういうセンスって、全てに通じていると思います。

 

片づけをしたら、仕事が回るようになったっていう話をよく聞くのも、

お気に入りを身近に置くことも、要は同じ。

 

 

そして、ここに与えられているものを大きくしていけるかどうかも、自分次第。

似合うものを限定してしまわないように、着たことのないようなものにも、時にはチャレンジして

自分に備わっているものを、はぐくみ育てていきましょう♪

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