プラットボスの「フォーレストキャンプ」こんなところ2

南アフリカ プラットボス フォーレストキャンプ
南アフリカ プラットボス フォーレストキャンプ

南アフリカツアー2017 Facebookにイベントページを作成しました

 

プラットボスの「フォーレストキャンプ」こんなところの続きで、フォトギャラリーに載せていた設備の説明を簡単にしていきます。

 

テントは3つあって、その内のひとつ、一人用のTipiがこの写真の右手に隠れていてます。

一人でないと眠れない~!という方はTipiもご利用いただけます。

中はどうなっているか覗いていないので、ベッドが入っているかは不明です。

 

 

プラットボスの空気がキレイなのが、この写真でもお分かりいただけるかなと思います。空気がキレイでないと育たない苔が、たくさん枝からぶら下がっています。

 

プラットボスの大きさは、ディズニーランド1個分くらい。

 

森の中でも、ハートセンターに当たるのがフォーレストキャンプ。だからプラクティショナートレーニングコースを受ける時は、ここに宿泊します。

 

 

プラットボス森林のハートセンター「フォーレストキャンプ」

前回のブログの、ベッドが入っているテントはこんな感じ。ベッドが2つ入っています。

「ここが本当のゼロ地場なのでは?!」と思うくらい、横になるとズーンと身体が地面に溶けていくようで、ものすごくよ~~~く眠れますよ。

プラクティショナートレーニングコース中の食事は、ケータリングをお願いしています。食事は日本食風を作ってもらうことになっています。どんなのが出てくるか楽しみです♪

キッチンでご自由に作って頂くことも出来ます。


これはドンキー(焼却炉)で、キッチンの左手にあります。

プラットボスの水は地下水を汲み上げていて、このドンキーに薪をくべると、キッチンとシャワー、洗面台でお湯が出る仕組みになっています。

プラットボスは完全オフグリッド生活。電気はありません。ソーラーライトと、日が暮れてくるとキャンプファイヤー♪森の中なので夜は冷えます。今年は8月(冬)に行くので寒いかも。

 

夜、満点の星空を見るためにも私はダウンを持って行きます。南十字星や天の川、たくさんの流れ星を見ることが出来ます。


小鳥のさえずりで目覚める朝

ここは洗面所。なかなかセンス良く作られています。

プラットボスの中には、フォーレストキャンプ以外にもいくつか宿泊部屋がありますが、こういう木の小屋はトタン屋根で出来ていて、朝陽が昇ってくるのと小鳥の鳴き声で目覚めます。

シャワー室。オープンエアーなので冬は寒いかも。

壁はかなり高いので、覗かれても鳥かお猿さんくらいです。


樹齢3000年くらいはあるのではないか?という、とても大きなホワイトスティンクウッドに、フライングベッドやハンモック、ロープなどがぶら下げてあります。休憩時間はゆっくり休んでくださいね。

これはトイレです。バイオトイレになっていて、使い終わったら自分でおが屑を振りかけます。醗酵したガスが抜けて自然に土に還る仕組みになっています。

夜はソーラーライトを持って行く必要があります。


オフグリッド生活体験

プラットボスの施設のどれも、とても考えられて作られていることに感心するのですが、中でも私はトイレが一番好きです。

 

日本でもバイオトイレはありますが、電気完備、ドアを空ければ電気が付いて、スイッチを押しておが屑が出てくる、というのには、何だか違和感を覚えます。

それがソーラーパネルでもなく、そのために電気を引いてくる必要があるのかな?と。

 

それにプラットボスでは、スカラベ(フンコロガシ)が働いているのを見ることも出来て、私は楽しくなってしまいます(笑)

 

そう聞いて「虫が嫌だ~」と思う方もいるかも知れませんが、、、

「だったら野菜とか農作物を食べるんじゃない!植物の癒しとか言うな~!」と言いたくなるのが正直なところ。

 

虫や微生物が働いてくれているから、私たちは食物を得ることも出来るし、そもそも体の中にもミトコンドリアや腸内細菌を取り入れて働いてもらってるんです。

虫が怖いとか何とかいう人が、自然から癒されたいとか言うんじゃないよ~!って。

 

さて、プラットボスの設備はこんな感じです。私は特に不便さは感じませんでした。むしろとても心地よいものでした。

目に見えない多量の電磁波に囲まれた生活は、それだけでも案外疲れてストレスを感じているものです。

数日間ですが完全オフグリッド生活、体験してみたいですか?引いちゃうでしょうか。

 

 

南アフリカ プラクティショナートレーニングコース2017 募集中

 

 

こちらは、Greenpopの森林再生フェスティバル2016年の動画です。