アフリカンツリーエッセンスが深く作用する理由

南アフリカ プラットボス ホワイトスティンクウッドの木と
南アフリカ プラットボス ホワイトスティンクウッドの木と

フラワーエッセンスって、どんな働きをしてくれるのでしょうか。

いろいろな見方があると思いますが、とっても分かりやすいのではないかな、と思う動画を見つけました。

 

五井昌久先生のYouTubeを最近よく聞いています。

真理をとても分かりやすく、面白く、そしてシンプルにお話しされていて、とっても為になって面白いです。ぜひご覧になってみてください。


私は宗教に入っている訳ではありませんが、

「世界人類が平和でありますように」という、白いピースポールは皆さんご覧になったことがあると思います。YouTubeを見ていて、「あれなんだ!」と最近気づいたのですが(たぶん。。)

 

こどもの頃住んでいたアパートのすぐそばにあって、ピースポールを見ると何となく小さな頃から手を合わせたくなるのですが、祈りの気持ちが込められているからなのですね。

 

 

さて。フラワーエッセンスと言うと、ネガティブな面から見ていくことが多いので、植物にもネガティブな感情があるように思っている方もおられますが、植物は純粋で良い・悪いという判断というものは全くなく、ただ自分が生まれた姿ありのままに育とうとしているだけだ、と私は思っています。

 

ネガティブな面がないからこそ、私たちの抱えるネガティブを消すことが出来るのです。

 

この動画の最初の頃に、「植物が育つのは祈りそのまま、命がそのまま現れている姿」だと語っておられます。


植物が育つのは「祈りの姿」

樹齢不明、少なくても1000年以上のミルクウッドの木
樹齢不明、少なくても1000年以上のミルクウッドの木

フラワーエッセンスは、草花のエッセンスがほとんどです。

植物によっては何年も生きるものもありますが、基本的に樹木ほど長くはありません。

 

命そのままを生きているものにとって、時間が長い・短いというのは関係ないのかもしれませんが

 

「アフリカンツリーエッセンスが、深く作用して何世代も受け継がれ、体細胞の記憶やエネルギーフィールドに閉じ込められた長年の傷を癒す」

 

 

と言われるのは、樹木がそれだけ長い年月「祈り」続けてきたからではないかな、と感じます。

 

プラットボスの森は地面が砂丘砂地の写真なので、栄養が無く育ちがゆっくりです。そのため、アフリカンツリーエッセンスが作られている樹木は、樹齢不明のものが多いです。

 

木に穴を空けて調べられないこともないけれど、傷つけ木を弱らせてしまうのでしていません。

でも少なくても1000~2000年以上だろう、というものがいくつかあります。

 

最近もプラットボスのすぐ近くの洞窟で、とても古いロックアートが発見されました。

その頃から人類を見守ってきたプラットボスの森で育つ樹木たち。。

 

同じ植物でも、育つ土地によって香りや姿形も変わってくるのは、育つ土地と共に植物も祈っているからで

一度滅びかけた私たちの祖先を見守ってきたプラットボスの森が

人類が進化の次の段階―ハートの意識という時代―に進むのをどうしても見たいと思っている。

 

アフリカンツリーエッセンスには、そんな森や母なる大地の願いも込められていて、

その長い年月の分人類を見守っていただけ、深い潜在意識に潜んでいる傷も癒せるのだと感じています。

 

う~ん、文章にするとややこしいでしょうか。どうぞ理屈で考えず、(何事も)心で感じてみてください。

 

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