チャクラを立体的に捉えてみる

私はヨガのお仕事もさせて頂いています。

ヨガを始めてから11年。この世界では、まだまだ。。。ひよっ子ですが

人の身体の中のエネルギーの動きなどを感じられるため、痛そうなところがあるときに、「どうしてわかるんですか?」と驚かれることも。

 

また優しい方々とご縁に恵まれ、お仕事として10年も続けさせていただいています。本当に有り難いことですし、もっともっと学びたい世界です。

 

さてさて、「チャクラ」という考え方は、ヨガから来ていますね。

チャクラについては、ご存知の方も多いと思いますが、この右側の本の表紙のように、第一チャクラから赤、オレンジ~と、丸を描いたように平面的に捉えていませんか?

文章では表現し辛いですが

チャクラは身体の中心線と、2匹の蛇が登頂に向かってうねりながら進む時にクロスする場所です。

 

だから、本来なら背中をしっかりと伸ばしてまず中心線を整えるべきなんです。

これは、ヨガをやっているから分かることかな、と思います。

フラワーオブライフも、平面図として描くけれど、地球の周りを守っている立体でもあります。

 

チャクラに限らずですが、肉体って立体的なのに、自分で後ろを見ることが出来ないため

平面的に捉えてる方が多いな~と思います。

ヨガでも、背中を引き上げるのが難しく、肩ばっかり上げてしまったり、背中側にブリック(補助道具)を置くのが難しかったり

 

満員電車では、前面にスペースをいっぱい取って、どんどん後ろに下がってくる方とか

狭い通路を通るときに、真正面を向いたまま、ドカドカと人に当たっていく人

 

何度も同じ場所を通るのに、その度にカバンなどを物にぶつけて通ったり

並んでると、まだかまだか!と手に持っている荷物や身体を押し付けてくる大阪のおばちゃん(^-^;

 

最後は前方なのに。。自分のことしか考えていないからこうなりますね。

 

こんなことを考えていると、四次元・五次元の世界というのは、やっぱり周りに対する思いやりの気持ちを持つことなんだと気付きました。

自分の目の前のことに必死で、自分の周囲への思いやりがないのが二次元的世界。。

訳はYouTubeで紹介 プラットボスに書いていますので、ご覧ください。

自分の内側を観るために必要なのが瞑想です。私の瞑想は、自分の中心軸を見る方法もお伝えしています。

 

来週の天空のサロンさまでの体験会では、姿勢も治す方法もお伝えしながら、もっと自分の中心軸を感じて頂けたら幸いです。

地球と宇宙と、そして中心の自分自身と「天地人瞑想」と名付けています(^^)

 

まだスペースに余裕がありますので、ご参加お待ちしております。

http://www.ancientforest.jp/blog20160407/