アフリカンツリーエッセンス体験記3~懐の深さ

前回お話した、ある飲み方をシェアさせて頂きます。

それは、アフリカンツリーエッセンス(以下ATE)にバッチフラワーレメディを加えて飲むことです。

 

フラワーエッセンスは他のメーカーのエッセンスと合わせて調合することはほとんどありません。

 

 

ATEはグラウンディングの「ミルクウッド」から「ホワイトスティンクウッド」の順に

1つのATEに対して今の感情や状態に合ったバッチのレメディを加えていきます。

 

ATEはパワフルに変化を推し進めてくれるのですが、その変化に対して感情を慰めてくれるバッチを使うとさらに上手く乗り越えていけるように感じます。

 

例えばATEでは2つ目の「ホワイトペア」の時には

  ここしばらく新しいものを求めている

  飲み物も、食べ物も

  魂を追いかけて、新しい喜びの道を進んでいくために

 

というメモを残しています。ATEを始めて魂の方がぐっと先に進んでしまって、道に迷っているような気がしていたのだと思います。

 

 

そこで、バッチの「ワイルドオート」と「ウォールナット」を加えていました。

こんな感じで13のATEを、昨年9月22日から始め、今年の4月末で終えています。

 

私はバッチの調合ボトルを作ると普段でも2週間くらいでなくなってしまいますが、特別たくさん飲んだ記憶もないけれど、だいたい1週間から10日で無くなっていきました(とても早くてビックリしました・笑)

 

以前学んだものでは、同じメーカーのものでもそれぞれ個性が強すぎてどうなるか分からないので混ぜないで下さいという作り手さんもいました。

ATEはとても懐が深いというか、パワフルでありながら広く柔らかに受け止めてくれる器のようで

同様に強い自己主張はないけれど確実に導いてくれるバッチのレメディと、とても相性が良いと思います。

私は根本的な変化を希望される方には「太古の森のミスト」も第1チャクラのミルクウッドから順番に使うことをおススメしていますが、これにバッチのレメディを加えてミストして頂いてもいいかもしれませんね。

 

この13のATEセッションを開始しようと思います。このお知らせなどは後日。

http://ancientforest.jp/blog20140817/