南アフリカ 太古の森のフラワーエッセンス「アフリカンツリーエッセンス」


プラットボス森林のアフリカンツリーエッセンス

アフリカンツリーエッセンスは、アフリカ南部の神秘の森、プラットボスの主な13種類の木の花から作られています。この地域には世界中の人々にとって特別な意味があります。

 

何千年も前、氷河期が地球を広く襲い、新たに進化した現生人類を絶滅の危機に追いやりましたが、奇跡的にほんの一部の人間がこの苛酷な環境を生き抜きました。約7万年前の岩絵や推定12万年以上前の石器など、現在の考古学的な出土品から、アフリカ南海岸は現生人類の生誕地であることが示唆されます。

 

プラットボスは樹齢1000年を超える古木がなおも生きる原生林で、人類の文化と精神の起源を解く手がかりが秘められた考古学上の宝石箱の中で育まれています。

プラットボス森林に入ることは神秘的な世界に入ることです。

 プラットボスは神秘の森です。

川も泉もない太古の砂丘に生育しているので、暑く乾燥する夏の数か月間は朝霧で林冠を潤わせて乗りきります。気候の穏やかな日は、遠くから海のうなり声が聞こえます。ウォーカー湾の砂丘に反響し、バビアンスポアルトの丘を下ってプラットボスにこだまするからです。

 

この沿岸線地帯は初期開拓者の心の中にサハラ砂漠の荒地を思い出させました。植物学者の間では、乾燥と山火事に強いケープ植物区のフェインボス(潅木植生地域)しかないこの地に、なぜプラットボス森林が存在するのか不可解であるとされています。

 

プラットボスの木はしわくちゃのバオバブのようで、老人のまばらな顎鬚のように枝が垂れ下がり、一風変わった姿をしています。

この森では枝を伸ばしながらひとつになり、離れることなく育ちます。同じ場所を仲良く分かち合い、互いに絡み合い、より合わさっています。

プラットボスは長年、根の中に聖なる真実を秘めていましたが、今、明らかにされようとしています。 

 

母なるアフリカ

 この地域は、過酷な氷河期を生き抜いた小集団が生活していた場所でした。その住居であった洞窟には、私たちの文化と精神の起源をめぐる謎が秘められています。

 

ブロンボス洞窟では、約7万年前のものと推定される彫刻されたオーカー(赤鉄鉱)と貝殻の首飾りが出土し、人類最古の工芸品の証拠となっています。このほか、プラットボスにほど近いクリプガット洞窟では、推定約12万年以上前の石器と人骨が出土しました。

 

このような出土品から、現世人類の起源がアフリカにあり、私たちの意識がここアフリカ南部で生まれたことが示唆されます。世界の多数の一流専門家の間では、人類文化の現代性の起源が南アフリカ沿岸部にあると言えるだけの証拠があるとされています。

 

アフリカには、合理的思考、芸術、哲学、および精神性を生み出すきっかけがありました。しかも、現生人類のまさにこの発祥地では樹葉、樹皮、花に薬効成分を蓄えた森林が茂り、多数の野生生物やミツバチを守っていました。

 

地球の子どもがみなひとつの兄弟姉妹であった時代を思い出させてくれるプラットボスは、今なお生命を育んでいます。

木に触れることは、森の叡智に触れること

原生林は神聖な場所です。地球のあらゆるエネルギーポイントのなかで最高レベルのエネルギーを放っているのが原生林です。太古の人々は霊的な導きと癒しを得るためこのような森の奥地へと旅しました。

 

森林では天と地のバランスが保たれていて、地球の物質と霊性が平衡状態にあります。木々は葉緑素を通じて地球に必要な光をつなぎとめ、あらゆる有機生物の支えとなるエネルギーに変換します。この分子構造がなければ私たちは存在できません。

 

緑色はちょうど、天と地を結ぶ架け橋として知られています。緑はカラースペクトルの中間点に位置し、光と闇を、物質と精神を統合します。緑色は人間のハートと共鳴し、ハートチャクラのバランスを整え、ハートチャクラを落ち着かせて開き、感受性や他人に対する共感を高めます。

 

森はまさしく降り注ぐ光の経路であり、光明とグラウンディングのためのエネルギーを地球に届けています。

森に呼ばれて

 樹木は大昔から、創造、力、叡智、生命のシンボルとされてきました。

しかし今日主流の文化は地球を霊魂のない便利なものとして捉えています。その結果、多くの原生林が危機にさらされ、私たちの地球の未来が危ぶまれています。

 

原生林は火急の呼び出しを発信し、根本的な真実―霊魂はあらゆる生命体に広がっていること―を思い出させようとしています。

生きとし生けるものはみな、ひとつの大いなるものの一部です。事実、物質界と霊的な世界は不可分であり、一方が他方を映し出す鏡になっています。

 

アフリカンツリーエッセンスはこのように、森に呼ばれてできたものです。それぞれのエッセンスに「すべてはひとつ」という真実を再び思い出すための鍵が収められています。

ハートへの旅

 人類は今まさに、権力愛から愛の力へと意識を移そうとしています。慈悲、寛容、無条件の愛を具現化するハートの意識への道です。

 

プラットボス森林は、ハートの導きに耳を傾けるにはどのようにすればよいかを教えています。私たちの魂の故郷へと戻る旅をお膳立てするきわめて貴重な導き手です。

 

13種類のアフリカンツリーエッセンスは「命の木」をらせん状に上昇する樹枝のように、エネルギーの枠組みとなって私たちの旅に灯火をともし、支えています。13は変容と再生を意味する数字で、「悪運」を表すものではありません。この数字には、私たちを次段階の知覚的認識に移行させる波動があります。

 

プラットボス森林の13種類の樹木は惜しみなくそれぞれの光と叡智を分け与えています。人類が進化の次の段階―ハートの意識という時代―に進むのをどうしても見たいと思っているからです。

アフリカンツリーエッセンス

プラットボス森林は主に13種類の樹木から構成されています。13は、変化、変容、および再生を表す神秘数です。

 

アフリカンツリーエッセンスは深く作用して、何世代も受け継がれ、体細胞の記憶やエネルギーフィールドに閉じ込められた長年の傷を癒します。 こうした長年の障害が取り除かれると、新しいエネルギーが妨げられることなく流れ込んできます。

 

オランダ・ブルーセムレメディのブラム・ツァールベルク氏はこう語っています。「過去の人生の問題に対してこれほどすばやく直接的に作用するのをみたことがありません」

 

原生林は私たちがアフリカから全世界に広がった後も、わが家であり続けました。

文化や大陸が違っても古代文明に関する神話の中心には必ず「命の木」が存在し、過去のみならず未来も、私たちの身体と精神の健康になくてはならないものとなっています。

 

プラットボス森林は、葉、花、果実の中や、太古の昔から大地をつかんできた根の中に聖なる真実を収めて守っています。

 

地球の子どもである私たちは、この森林から生まれたひとつの家族です。ひとりひとりが金の糸であり、その糸が集まって最高に美しいタペストリーを織り成し、金色に輝く全体を作り上げています。

 

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